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永野芽郁、イメージ覆したCM三女役
 『UQモバイル』CMの個性的な三姉妹の三女役や大河ドラマ『真田丸』千姫役でインパクトを残し、一躍エンタテインメントシーンのど真ん中に躍り出た新鋭女優・永野芽郁。初々しい素顔を見せる17歳に、個性派女優ふたりに囲まれた三姉妹CM撮影の裏側、売れっ子となり多忙な日々を過ごす現在の心境を聞いた。最新主演作『ひるなかの流星』で演じたピュアな女子高生・与謝野すずめと、素の自分との比較についても語る

【インタビュー動画】プレッシャーはなかった?三姉妹CM撮影の裏側を聞いた

◆やりたい事が見つかると、誰に何を言われても突き進む

――ご自身とすずめちゃんはどこか似ているところがあると感じたそうですが、共通点はどういった部分?
【永野芽郁】 少しボーッとしているところです(笑)! やりたいことや言いたいことなど物事をハッキリ相手に伝えようとするところも似ていると思います。恋愛感情に関しては、すずめは自分のなかでうまく整理がつかなくなってしまいますが、それでも一生懸命相手に気持ちを伝えようと努力するんです。そういう姿にも共感できました。

――すずめちゃんは純粋な面も持ちながら芯のある強さも持っていて、思わず応援したくなるような女の子でした。
【永野芽郁】 そう言っていただけると嬉しいです。すずめは一歩間違えるとただ二股をかけているだけの女の子に見えてしまう危険性があるんです。人気のある男性教師と同級生の間で揺らぐ女の子がいたら「ハッキリしなよ!」って思いますよね(笑)。そのハッキリしないところも可愛いと思っていただけるように演じなければと思ったので、そこはすごく難しかったです。すずめは、誰かに何かを言われても気持ちが揺らがない芯の強さを持っているので、そういう面をきちんと表現していけば、きっと応援していただけるような女の子になれるんじゃないかなって。
 私もやりたい事が見つかると誰に何を言われてもそれに向かって突き進むところがありますし、納得するまで絶対に途中で諦めないところがあるので、そこに共通性を見いだしながら演じるようにしていました。

◆演じることの難しさに悩んでいた中学2年の転機

――少しずつ気持ちの余裕が出てきているようですね。
【永野芽郁】 そうですね。お芝居だけでいっぱいいっぱいの時期もありましたし、演じることの難しさに悩んでいた時期もあったので、少しずつ余裕ができてきたのかもしれません。最近は現場にも慣れてきて、リラックスできたり共演者の方々のことも考えられるようになりました。

――演じることの難しさに悩んでいたのはいつ頃ですか?
【永野芽郁】 中学2年生のときに映画『繕い裁つ人』に出演させていただいて、ずっと神戸で撮影していたんですが、途中で体調を崩してしまって……。それまでだったら、母親に電話して「帰りたい」と弱音を吐いていたんですけど、体力的にも精神的にもギリギリの状態で電話せずに踏ん張っている自分がいました。そのとき、どんなに辛くても逃げ出さないということは、お芝居が本当に好きなんだと心から思えたんです。お芝居をやめてしまったら自分のなかにポッカリ穴があいてしまうかもしれないと……。それ以降はお芝居に対する熱量が増したように思います。

――この先も『ピーチガール』『帝一の國』など出演作が続きますが、演じる役の幅もどんどん広がっていますよね。
【永野芽郁】 少し前までは、ほわほわした可愛らしい女の子の役で声をかけていただくことが多かったのですが、UQモバイルのCMに出演させていただいてから大人っぽいイメージを持ってくださる方が増えたのか、今まで演じたタイプとは真逆の役や実年齢よりも上の役もいただくようになりました。

◆不安だったけど本当の三姉妹のようになれたCM撮影現場

――UQモバイルのCMでは深田恭子さん、多部未華子さんと三姉妹を演じていますが、個性派の姉ふたりとの撮影はいかがですか?
【永野芽郁】 おふたりは大先輩で、演技の実力も人気もある大女優さんなので、最初は「私が三女でいいのかな?」と不安に思っていたんです。でもいまでは本当の姉妹のように仲良くしてくださっていて。三人ともマイペースなので一緒にいると居心地がすごく良いんです。おふたりとはひと月に一回の撮影日くらいしかお会いできないので、撮影が終わった瞬間に次に会える日を確認して、その日を楽しみにしています。家でもお姉さんたちの活動をネットでチェックしてて、「いまそんなことやってるんだ〜」って思ったりしています(笑)。

――おふたりとお仕事されたことで学んだことはありますか?
【永野芽郁】 居心地の良い雰囲気をおふたりが作ってくださるおかげで、変に緊張することもプレッシャーを受けることもないですし、台詞を間違えても笑わせてくださるような優しくて素敵な方々です。私もいつか後輩のことをフォローできるようになりたいと思いました。女優さんとして憧れるだけでなく、女性としておふたりを尊敬しています。

――いまの永野さんにとっての課題はありますか?
【永野芽郁】 演じることに慣れすぎたり、“演じている自分”を意識してお芝居をするのが嫌なので、どんなシーンでも新鮮な気持ちで臨めるような役者になれたらと思うようになりました。そのためには、当たり前のように見過ごしてしまいそうな仕草ほど、自分のなかに何パターンもストックしていく必要があるのかなと。例えば人があくびしているのを見て「あんなに可愛いあくびの仕方があるのか!」と発見することが増えました。そんなふうにいろいろなやり方を見つけていけば、シーンごとに自然なリアクションができるようになるんじゃないかなと思っています。

――今後チャレンジしてみたい役は?
【永野芽郁】 狂気的な役を演じてみたいです。いまの私からは想像もつかないような役にチャレンジして、イメージを壊してみたいです。いますぐではなくても徐々にいろいろな面を見せていけたらいいなと思っています。
(文:奥村百恵)



(提供:オリコン)
「想像できないくらいイメージを壊してみたい」と語る永野芽郁(写真:逢坂 聡)
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