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THE SECOND、柔道応援曲を提供
 EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司とSHOKICHIが14日、東京・目黒雅叙園で行われた『全日本柔道連盟×EXILE THE SECOND応援ソング 共同記者会見』に出席。2020年東京オリンピック・パラリンピックの柔道を盛り上げるため、EXILE THE SECONDが柔道界初となる応援ソング「日昇る光に 〜Pray for Now〜」を担当することが発表された。

【写真】さわやかな笑顔をみせた黒木啓司

 一昨年、EXILEがフジテレビ系列のリオ五輪中継テーマソングを担当し、宮崎県出身の黒木が同郷の井上康生全日本柔道男子監督と対談したことがきっかけ。リオ五輪直前には黒木が日本代表合宿を訪れ、選手を激励した。黒木と井上監督はブライベートでも食事をするほど親交を深めていき、今回は黒木からの提案でEXILE THE SECONDが柔道界初となる応援ソングを書き下ろすことが決定した。

 黒木は「2020年に向け、守るものと変わらなければいけないことがあると伺い、もっと盛り上げるためにはどうしたらいいだろうと考え、新しいエンターテインメントが生まれればと思い、楽曲を作らせていただきました」と説明。「自分は楽曲の構成を考え、イントロが長いのは日本の国旗が上がっていくイメージで選手が奮い立つような激しい感じにしてみたり、アウトロでは新しい柔道の歴史が始まるというイメージにしてみました」と明かした。

 作詞作曲を手がけたEXILE SHOKICHIは「過去一くらいにプレッシャーだった」と言い、「楽曲制作に至るまでに井上監督とディスカッションさせていただいて『自他共栄』という言葉をいただいた。個人の戦いなんだけどチーム戦なんだということをお聞きして、そこにものすごく感銘を受けた」としみじみ。「ものすごく力を込めて歌わせていただき、力強い応援ソングができたかなと思います」と胸を張った。

 この会見を前に、黒木は男子選手、女子選手がけいこを行う道場を訪れ、音源を真っ先に届けた。増地克之全日本女子監督は「選手の中にもEXILE THE SECONDさんのファンがいて、黒木さんが来た途端にモチベーションが上がった。こんなに変わるんだなと。できるなら特別コーチに置きたいくらいの気持ちになりました」と満面の笑みでオファー。

 井上監督も「音楽を聴いた後、写真を撮ったりお話をしていただいているときの選手の顔というのは、私は全日本の監督になって6年目になるんですけど、一度も私の前では見せたことがありません。男がこんな表情をするんだと思うくらい、やわらかないい顔をしていました。強力な助っ人を得た実感を持っております。感謝しかありません。このご恩は結果で残すしかないと思っています」と言葉に力を込めた。

 同曲は柔道の大会やテレビ放送で使用される予定。楽曲は5月23日、EXILE THE SECONDの千葉・幕張メッセ公演でお披露目する。当日のステージでは、リオ五輪メダリストの羽賀龍之介、高藤直寿、大野将平、海老沼匡、田知本遥、中村美里の6選手がEXILE THE SECONDと共演。井上監督は「選手たちは相当ビビってます(笑)。選ばれた6人には『歌って踊れ』と指令を出しているのでキレッキレの動きが見られるんじゃないかなと思います」と目を細め、黒木は「新しいエンタテインメントが生まれると思います。楽しみにしていただければ」と期待感をあおった。

(提供:オリコン)
(左から)増地克之全日本女子監督、井上康生全日本男子監督、黒木啓司、EXILE SHOKICHI (C)ORICON NewS inc.
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