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石原さとみ、恋愛観を語る
 30歳を過ぎても清純さを失わず、それでいて色気を感じさせる女優・石原さとみ。2003年にデビューしてから、地に足の付いた演技で、さまざまな役柄に挑戦し、日本を代表する女優のひとりとなった。かねてより“野島作品でラブストーリーを”と熱望してきた彼女の夢が、この夏実現する。そんな石原が演じる“格差恋愛”とは? 30代に突入した今の恋愛観、そして彼女が女優として輝き続ける秘密に迫る。

【写真】ふっくらした唇と色気を感じる目元に悩殺! 石原さとみ撮りおろしフォト

■野島伸司作品のラブストーリーへの出演を熱望「運命を感じちゃいました」

 この夏、日本テレビの野島伸司脚本のドラマ『高嶺の花』(7月11日スタート 毎週水曜よる10時放送、初回10分拡大)で美貌、キャリア、財力、家柄、才能…すべてを持ち合わせた女・月島ももを演じる石原さとみ。『アンナチュラル』(TBS系)ヒット後のドラマ出演ということもあり、それだけでも話題性は高いが、さらに今作の脚本を担当するのが野島伸司氏ということもあり、国民的女優とドラマ黄金期を築いた脚本家の化学反応にも注目が集まっている。そんな石原演じる高嶺の花・ももの相手役となるのが、冴えない自転車店主・風間直人(峯田和伸)。ドラマでは絶望的な格差のある2人が恋に落ちていく様子を描いている。

 「ドラマの展開がすごく早くて、2話ぐらいで交際宣言もしちゃっています(笑)。しかも“高嶺の花”であるもものほうが、直人にのめり込んでしまうという。“こんな男に!”って直人を罵倒するシーンも出てくるんですけど、なぜか彼のほうが上手の立場になってしまう。それで余計に腹が立ってしまうのになぜか…って。自分の思い通りに、うまくいかないからもどかしい。それで余計に腹が立ってしまうのに、これって恋なの? …って」(石原さとみ)

 ももは“高嶺の花”である自分のプライドが傷つけられて悔しいが故に、“地上の凡夫”である直人の前で素直になれない。
「しかも、ももは直人にすごく振り回されているんですよ。そうやって振り回されているから、ももは天邪鬼になって直人を振り回してしまう。要はお互いに振り回し合っているんです(笑)」(石原さとみ)

 ドラマの見どころは、ももと直人の超格差恋愛。石原はひとりの女性として、どのような恋愛観を持っているのだろうか。
「“環境の違い”という意味で格差があると言っても、価値観が一致すればそれは成立するのかなと思います。ありきたりかもしれないけれど、やっぱり大事なのは心。私も、ももと一緒で一目惚れはしないし、心と同じぐらいタイミングもすごく重要です。でも、ももと直人がほんとに恋に落ちたのか、そこはちょっと疑問ですけどね(笑)」(石原さとみ)

 石原は野島脚本のラブストーリーへの出演をずっと熱望していた。好きな野島脚本の作品について尋ねると「昔から野島さんの作品がすごく好きなんです。『リップスティック』(フジテレビ系)のようなテーマ性の強いものも好きですが、『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』や『ラブシャッフル』(ともにTBS系)も好きで。漠然と『野島さんの作品のラブストーリーに出演したいな』とずっと思っていました」とのこと。そして、そんな“憧れの人”野島氏と石原の出会いは約8年前に遡る。

 「野島さんと初めてお会いしたのは『ラブシャッフル』のオンエア中ぐらいだったんですが、そのとき作品の感想を言いながらいろいろお話させていただいて。たぶん、私もドラマに出たかったんだと思う(笑)。私は昔から野島さんの作品が大好きで、ずっと“野島さんの作品でラブストーリーに出演したい”と思っていました。具体的には、『アンナチュラル』の台本をもらったぐらいのタイミングで“この次は野島作品がいいな!”って強く感じたんです。そしたら、今回のお話だったので運命を感じちゃいました(笑)」(石原さとみ)


■30代は“自分発信”「やりたいことが叶えられています」

 前作のドラマ『アンナチュラル』では主演女優賞のほか、数々の賞を獲得。30歳を迎えて石原は女優としてさらに輝きを増している。だが、華々しい実績の陰には30代を迎えるためのある覚悟があったようだ。

 「“いい30代のスタートをきりたい”。その気持ちから自分発信でやりたいことを考えていたんです。原作のない作品を希望し、それが『アンナチュラル』で実現しました。その次は“野島さんとお仕事がしたい”と思って今に至っている。自分がやりたいことが叶っている実感はあります。そういう意味で30代は自分の手で0から1を創り出す作業でした。20代中盤までは受け身だったけどそれじゃダメだと気づいて、自分のやりたいことを伝えるようにシフトしてからはその希望に沿ったお仕事が頂けるようになって。思い返せば20代はキラキラ輝きたいと必死でした。だから30代は自分発信で、0から何かをスタートさせようと決めていたんです」(石原さとみ)

 女性にとって20代と30代の変化は非常に大きいものだろう。しかし、石原はその変化をとても楽しんでいるように見える。
 「30代になったからというわけじゃないと思うんですけど、自分の中で5年周期で何かが変化している感覚で。だから、野島さんの作品に出るうえで感じているこのプレッシャーは、20代の頃にはわからなかったと思います」(石原さとみ)

 にこやかに「20代も30代も基本的にずっと楽しいですよ(笑)」と話す石原。自身が今歩んでいる30代は、このように俯瞰している。
 「30代は自分で行きたい所を決めて、それに沿って歩んでいるイメージ。たとえば誰かに敷かれたレールの上で賞をもらうよりも、自分が頑張ってそれで褒めてもらえるほうがずっと嬉しい。年齢という括りは関係なく、結局は自分自身がどうあるのかで決まっていくのかなって」(石原さとみ)

(文/Kanako Kondo)

(提供:オリコン)
7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』に主演する石原さとみ 撮影/Tsubasa Tsutsui
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