FM GUNMA
トップページ リクエスト・メッセージはこちら 番組表 番組紹介 パーソナリティー オンエアーリスト ラジオCM FMぐんまへのアクセス方法はこちら
【オリコンニュース】
TOP> オリコンエンタメニュース>有村架純『中学聖日記』への思い
有村架純『中学聖日記』への思い
 女優・有村架純が主演するTBS系連続ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜 後9:00)。教え子である中学生と禁断の恋に堕ちた教師、そして周囲を取り巻く人々の揺れ動く心情を美しくも切なく描いてきた。今週4日の放送では第9話と物語はいよいよ佳境へと突入。このほど、主人公・末永聖を演じる有村と高校生に成長した黒岩晶を演じた岡田健史、新井順子プロデユーサーが最終章を前にこれまでを振り返るラストトークを行った。

【写真】“禁断の恋”有村架純&岡田健史、手つなぎ2ショット

 本作は、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画を実写化。片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶に心引かれていく教師・聖の“禁断の純愛”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。

 一度は心を通わせた晶と聖だったが第5話で別れが。そして3年後に舞台を移した第6話で再会すると、第8話まで晶を突き放し続けた聖に対し、有村は「自分の気持ちをごまかさないといけないのが難しくて。晶くんや千鶴さん(友近)、いろいろな人に対して嘘を突き続けることが私はすごく苦しくて、しんどかった。どのシーンをやっていても、本当は晶くんを想っていることが見ている人に伝わってるかわからなかった」と葛藤しながら演じたという。

 特に第8話の聖と晶が会うシーンでは「自分の気持ちとは違うことを晶に伝えて、『がっかりしました』って言われるんですけど…、なにかわからないけど悲しい気持ちでドライ(リハーサル)のときから涙がでて…」と有村は振り返り、新井プロデユーサーは「後半戦の聖ちゃんはずっと泣いてましたね。大丈夫かなって」と思わず心配になったそう。「本当はそうじゃないのに、好きな人から失望される情けなさで『なにやっているんだろう、私』みたいな気持ちになって。その時の晶くんの切ない顔が忘れられない」と役柄に入り込んだ。

 第8話のラストでは、晶は生き別れた父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため家出して一人フェリーに乗り込んだ晶を放っておけず、晶とは二度と会わないと決めていたはずの聖もフェリーに飛び乗ってしまう。

 本作で俳優デビューし、初めてのことだらけだった岡田にとって特に印象的だというのが、第9話で聖と晶による二人乗りのシーン。「この時すごく風が強くて。晶としてまっすぐ走らないといけないのに、横風がすごくて後ろに聖ちゃんを乗せてるからめちゃくちゃ揺れて。頑張って体幹を使って走りました」と人気女優を後部座席に乗せた運転はドキドキだったよう。

 そんな貴重な経験をたくさん積んだデビュー作を振り返り「まだ他の現場を経験したことないから説得力はないかもしれないけど」と前置きしつつ「本当にすてきなスタッフのみなさんに囲まれて夏、の暑い日から肌寒くなって過酷な環境のもとで撮影もしてきました。本当にたくさんの人の思いが詰まっている作品です。『人を好きになる』っどういうことか、改めて考えるきっかけをくれる作品になってると思うので、最後までぜひみてほしいなと思っています」と力を込めた。

 有村も「残りの話数も少なくなってきましたが、見てくださる方が聖と晶を応援してくれるのがうれしいです。『早く幸せになってほしい』とSNSにたくさんコメントが来ているのを見て、この世界観に入り込んで聖と晶やほかの方たちと同じように揺れ動いていただけているとしたら、すごく幸せなことです。この2人の行く先はもどかしいし苦しいと思うけど、どうか一緒に乗り越えてほしい」と願っていた。

(提供:オリコン)
火曜ドラマ『中学聖日記』第9話より岡田健史、有村架純 (C)TBS
【関連記事】
【写真】“ギャル”の有村架純は大胆 ノースリーブ姿に胸元チラリ
【写真】みずみずしい白肌…色気あふれる美ボディを披露した有村架純
【写真】『ar』で大胆背中見せ!まぶしい白脚を披露した有村架純
【写真】透き通るような美肌…美脚を大胆披露した有村架純
【懐かし写真】5年前…有村架純「あまちゃん」会見で初々しいブレイク前の姿

▲ページTOPに戻る
ザスパチャンネル
















携帯サイトはこちら


| TOP | リクエスト | 番組表 | 番組紹介 | パーソナリティー | オンエアーリスト | ラジオCM | アクセス | 会社案内 |
Copyright 2010 FM GUNMA.All right reserved.