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岩田剛典、ドラマで撮影部の一員に
 人気グループ・EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が4日、東京・渋谷のNHKで行われた土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』(15日 後9:00 総合)の試写会に出席した。小型カメラ「GoPro」片手に相手を選ばす突撃するネット中継で、ちょっとした有名人でもあるネットニュースの記者・馬場明を演じた岩田。劇中では、岩田が撮影した映像がふんだんに使われており、「ここまで自分が撮った素材が使われているとは」と驚いていた。

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 同ドラマは、ネットをめぐる案件を主に扱っている弁護士・度会美帆(真木よう子)が、モデルルームが火事になった映像をネットにアップしたことで“炎上”してしまった主婦・日下部朋美(仲里依紗)からの依頼に振り回されながらも、ネットの闇に踏み込んでいく物語。試写会には、真木と仲も出席した。

 岩田が撮影した映像が使われているのは、美帆と朋美が本音でぶつかり合っているところを、馬場がネット中継するシーン。結果的に長回しの一発撮りになったという。「完成した作品を見て、自分が撮った映像が相当使われていたので、さっき、監督に大丈夫ですか? と聞いたら、馬場としてカメラワークやちょっとした手ブレからも息づかいが伝わってくるから使ったと、ほめてもらいました」とにっこり。

 同局のドラマ初出演の岩田は、本作の撮影中ずっと“「GoPro」で撮影している”芝居をしており、「(カメラの操作は)現場で慣れていきました。撮影部の一人として数えてもらえるように頑張っていました」と振り返った。いつもは記者に取材される側だが、「記者の方々の仕草を見て、芝居に生かさせていただきました。記者とのやり取りも、人と人なんだなって改めて思って。馬場という役を演じて、人に対してやさしくなれた気がしました。身近な題材ですので、幅広い世代に楽しんでもらえたら」とアピールしていた。

 リアルな映像へのこだわりは、朋美のSNSが炎上するきっかけとなったモデルルームの火事のシーンにも。CGではなく、実際に一棟燃やして“炎上”する様を撮影。その場に立ち合った仲は、燃え上がる炎を目の当たりにして「あんなに熱いとは思わなかった」と目を丸くし、「あんな撮影は初めて。帰ってから水風呂に入ったくらいです」と明かしていた。

 脚本は、『白い巨塔』『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』『BG〜身辺警護人〜』『ハラスメントゲーム』などの井上由美子氏が担当。ネット“炎上”が当たり前となった今の時代に、一石を投じるような主人公を演じた真木は「ネットの向こうにいるのは魑魅魍魎(ちみもうりょう)ではなく、人間。私もこの物語を通して得体の知れない何かではなく、人なんだなっていうことをすごく思いました」と話していた。

(提供:オリコン)
NHKのドラマに初出演する三代目 J Soul Brothers・岩田剛典(C)ORICON NewS inc.
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