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竹内結子、中川大志と再会に感慨
 女優の竹内結子が9日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』(後10:00※初回15分拡大)緊急号外制作発表会に登壇。主人公の危機管理専門弁護士・氷見江を演じる竹内だが、彼女が率いる“破天荒なリーガルチーム”の一員として、かつて大河ドラマ『真田丸』(2016)で親子役を演じた縁もある俳優の中川大志と再共演する。中川は「一緒に働けるとは感慨深いものがある」と再共演を喜び、竹内も「子どもの成長は早い」としみじみと語った。

【写真】キャストが新聞に!?冷たい目をするバカリズムと笑顔の女性陣

 同ドラマは、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”と呼ばれる人間を日本で初めて題材にしたオリジナル・ストーリー。氷見のもとに舞い込んだパワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などの問題を解決すべく、時に周囲や世論を振り回し、時に周囲や世論に振り回されながら、人心掌握、情報操作など特殊なテクニックを駆使して、優秀だけど口が悪い弁護士・与田知恵(水川あさみ)、ハーバード大卒のエリート弁護士ながらどこか抜けた部分のある藤枝修二(中川)、やる気のない副所長・鈴木太郎(バカリズム)、謎多きハイパー事務員・真野聖子(斉藤由貴)らチームのメンバーとともに奔走する。

 これまで学生役の多かった中川は、連ドラでは初めてだというスーツに身を包み「20歳になったんですけど、まさか27歳の役がくるとは…」と役年齢とのギャップに苦笑。竹内は「とても似合っています。落ち着いているので、藤枝くんが自分より若いんだってことを感じさせないくらい、落ち着いた佇まい」と感心すれば、斉藤は「(中川と)親子を演じたこともありますが、あまりにも変わったので、急に大人になった」とその成長ぶりに驚いていた。

 劇中では“キャラクター監修”も務めるバカリズムは「事務所内でのやりとりに笑いを入れたり、ちょっとした会話に手を加えたり足したり、緩急の緩の部分をやらせていただいている」と説明し、「見ていただいている方は、なにをどうしたのかを気づかないくらい。面白いなと思ったら僕の仕業、僕の手柄です」としたり顔。水川あさみは「日常の面白い会話が足されたり、すごく楽しいです」と充実の表情を浮かべた。

 登壇者のニュースを発表し、即時“号外”として発表するという趣旨のもと行われた会見では、スポーツ新聞風のパネルに入り込んで写真撮影することとなり、『竹内結子、まさかの爆弾だった!?』と、劇中の内容にちなんだ見出しをつけ、和気あいあいとした雰囲気。会見では全身赤の役衣装を着用した水川に、バカリズムは「遠くから歩いてくるとカズレーザーみたい」とイジれば、竹内も「一度言われると、あさみちゃんがカズレーザーさんに見える」と同意。水川も「金髪で来ればよかったかな?」とノリノリで応じるなど、チームワークの良さを垣間見せていた。

(提供:オリコン)
フジテレビ系連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』緊急号外制作発表会に出席した(左から)斉藤由貴、水川あさみ、竹内結子、中川大志、バカリズム (C)ORICON NewS inc.
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