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東映、“映画と舞台の融合”新企画
 『仮面ライダービルド』(2017年〜18年、テレビ朝日)で仮面ライダービルド/桐生戦兎を演じた犬飼貴丈や同作で猿渡一海/仮面ライダーグリスを演じた武田航平、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(18年〜、テレビ朝日)に出演中の元木聖也らが、東映の新プロジェクト「東映ムビ×ステ」の第1弾作品『GOZEN』に出演することが明らかになった。

【写真】“御前試合”に挑むキャスト8人の顔写真

 新プロジェクト「東映ムビ×ステ」とは、「ムービー(映画)とステージ(演劇)の挑戦的な融合」として、ひとつの作品世界で語られる「映画」と「演劇」を公開&上演していく。映画と演劇はそれぞれ独立した作品ではあるが、物語は連動しており、メディアの境界線を行き来しながら世界観を楽しむ新たなエンターテインメント(娯楽体験)の創造を目指す。

 第1弾作品となる『GOZEN』(映画、舞台の共通タイトル)は、将軍や大名の面前で行った武術の試合、“御前試合”を示す。塚田英明プロデューサーは「殿様の面前ですから、これは絶対に負けられない戦いです。そして東映にとっての御前試合とは、公開する映画、そして上演する演劇です。まさに、観に来てくださったお客様(=殿様)の面前で行われる真剣勝負であります。今回、新しいプロジェクトを立ち上げるにあたり、覚悟を持って、この“御前試合”を第1弾のモチーフに選びました」と意気込む。

 映画『GOZEN-純恋の剣-』(今夏公開)は数々の名作時代劇を撮影してきた東映京都撮影所で撮影を敢行。「かなり熱いものが撮れています。時代劇のプロ集団・京都撮影所と平成仮面ライダーの巨匠・石田秀範監督の初融合が生み出したのは、『これぞ娯楽100%の時代劇』です。ここへさらに、舞台のプロたちも参加して要素を注入しているので、『より新しいエンタメ作品』になろうとしています。今回のプロジェクト発表を受けた皆様からの反響も受けとめながら、これから仕上げていこうと思います」(塚田P)。

 映画公開後、今秋に舞台『GOZEN-狂乱の剣-』の上演が予定されている。映画または舞台で“御前試合”に臨む侍たちを、犬飼や武田、元木のほか、ミュージカル『薄桜鬼』(12年〜14年)、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』(16年、18年)と話題の舞台に数々出演する矢崎広、前山剛久(舞台『刀剣乱舞』悲伝結の目の不如帰)、井澤勇貴(映画・舞台『Messiah メサイア・プロジェクト』)、松本寛也(『宇宙戦隊キュウレンジャー』)、井俣太良(『仮面ライダードライブ』)が演じる。

 個性豊かな衣裳を身にまとった若き侍の凛々しい姿が目を引くプロジェクトビジュアルも解禁(映画・舞台共通のビジュアル)。「戦いの数だけ秘められた物語がある。」というキャッチコピーが語るように、この若き侍たちが映画・舞台で躍動する。

 特報は、クランクアップしたばかりの映画『GOZEN -純恋の剣-』の映像で構成。本作のメガホンを取るのは「平成仮面ライダー」シリーズで知られる石田秀範氏。短い映像ながら、キャストたちの凛々しい姿が印象的な特報になっている。映画・舞台、それぞれの概要やキャストは順次発表。

■【東映ムビ×ステ】公式サイト
toei-movie-st.com



(提供:オリコン)
新プロジェクト「東映ムビ×ステ」始動。第1弾『GOZEN』映画×舞台共通ビジュアル&特報も解禁(C)2019 toei-movie-st
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