2月の群馬県有効求人倍率1・31倍 3ヶ月連続の低下

仕事を求める人1人に対して企業から何人の求人があるかを示す2月の有効求人倍率が公表され、
群馬県は1・31倍で前の月を0・01ポイント下回り、3ヶ月連続の低下となりました。

2月は新規求職者数が2ヶ月ぶりに前の年の同じ月に比べて減少したものの、新規求人数が5ヶ月連続で減少し、求人の減少が求職の減少を上回りました。
2月の新規求人数を産業別でみると、製造業は前の年の同じ月より増加したものの、その他は軒並み減少しました。厚生労働省群馬労働局によりますと、最低賃金の引き上げの後、求人を減らす事業所が増えているということです。

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