先週に引き続き、伊勢崎市在住の美術家、片山真理さんをご紹介。
16歳から今まで、制作を続けることができた理由は、
「つくることが好き」だから。
ただ、作品をつくるときは、「つくらされている」というような感覚で
できあがった後に、どうしてこんな作品をつくったんだろう、と思うこともあるほどだそう。
そんな中、片山さんの転機になったのが、昨年、
歴史ある、現代美術の国際的な展覧会「ヴェネツィア・ビエンナーレ」に参加したことだったといいます。
さらに、プライベートで娘さんが生まれたことも、作品制作に変化が生まれるきっかけになりました。
9月には 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」で個展を開催予定の片山さん。
これからどんな作品が見られるのか楽しみです。