大澤栞那さんは1996年生まれ。東京都出身。
2017年に群馬県に移住し、2021年に前橋市大胡町で、「灯螂舎」をオープンさせました。
「灯螂舎」は、「五感で虫を楽しむ」がコンセプトのお店。
食用昆虫とスパイスを組み合わせたオリジナルの焼き菓子やドリンク、昆虫にまつわる雑貨などを販売しています。
子どものころから昆虫やは虫類などが大好きだった大澤さん。
お父さんが出張先からお土産として持ち帰ってきてくれたイナゴの佃煮や蜂の子を食べていたそうです。
自分で能動的に昆虫を食べるようになったのは、コオロギが世間で「スーパーフード」として注目されたころでした。
ペットのは虫類のえさとしてストックしていたコオロギを素揚げして食べたのが始まりだったそうです。
そこから、趣味の昆虫採取でとったものや、通販で購入したものなどを食べる中で、他の食材と同じように自分の好きな味と苦手な味の傾向が分かってきたことが新鮮で面白かったそうです。
そして、「灯螂舎」をオープン。
古いトタン張りの倉庫の中に、自身で収集したアンティークなどの家具や小物が並びます。
群馬の骨董屋さんに探してもらったものもあるそうです。
次回も引き続き、大澤さんにお話を伺います。
グンマドンナ、来週もお楽しみに!