高崎市のイラストレーター、丸山一葉さん。
本の表紙のためのイラスト=装画のコンテストで
グランプリをとられるなど、今活躍するイラストレーターです。
丸山さんの絵の特徴は「動き」
人物が、アクロバティックなポーズをしていたりと
ユーモラスに描かれています。
今回は、「本の顔」となる
本の表紙のイラストを描くお仕事について伺いました。
たとえば、3月に刊行された、蓮見恭子さんの「たこ焼きの岸本」
著者の蓮見さんがツイッターで「驚いたのは、主人公・十喜子の外見をろくすっぽ描写してなかったのに、ちゃんと私がイメージしていた通りの人に描いて下さった事。何で分かったんだろう……。」とコメントされています。
文章から、人物のエッセンスを読み取って描いていくお仕事ですが、
こうやって答え合わせができることは、イラストレーター冥利に尽きる、と
お話されていました。
本の内容によっては悩むこともあるけれど
なぜ自分に依頼が来たのか、ということを考えて、そこから発想して描いていくそう。
独特の作風のイラストで、物語を彩っています。
丸山さんのイラストはこちらからもご覧になれます!
⇒https://kazupits.jimdofree.com/
来週もお楽しみに!