HI!心呼吸 9月4日(月)

M1> Wanna Make Love (All Night Long)  /   リロ・トーマス

 

さて9月に入って秋を楽しむ気持ちにもなってきました♪

今週はラブソング、バラードを多めに♪

 

「フレディ・ジャクソン」、「マイケル・ヘンダーソン」、「ハワード・ジョンソン」などと一緒に「ポール・ローレンス」率いるハッシュ・プロダクションの看板シンガーだった、80Sブラック・コンテンポラリーの繁栄を支えた名シンガー『リロ・トーマス』

彼の甘い歌声はいつ聞いても和みます。

83年にデビューを飾ったリロ。そんな彼の87年のアルバム「リロ」

3作目に当たります。このアルバムからこの“こみ上げ系”の名バラードを♪

「Wanna Make Love (All Night Long)」

 

ポール・ローレンスが手掛けてたメロメロバラードは色合いがソウルでオシャレテイスト満載。

80年代初期のアーバンチックなトラックにナイーヴな彼のテナーボイスがベストマッチした1曲です。

ブラコン好きな方には同じみな曲かもしれませんね。

このテンションの曲が聞ける季節になっていましたね・・・秋か。

 

M2>  Coming Home   /     リオン・ブリッジズ

 

アメリカ・テキサス出身のソウル・シンガー『リオン・ブリッジズ』

レコード会社40社の争奪戦の末、アメリカ・コロムビアよりデビューを飾った「ソウル・シンガー」です。

まさに現代の真のソウル継承者。大好きです♪

ローリングストーンズ誌などが「2015年注目すべき新人アーティスト」に選出する中で全米初登場6位に輝いたこのデビュー作『COMING HOME』

 

「サム・クックの再来」とも評される彼の音楽へのコダワリ、ファッション、スタイルが抜きに出ている♪カッコよすぎます。

テレビCMでもおなじみかもしれませんね。

 

優しくソフト歌声はサム・クックのよう。あの頃を知らない僕にあの頃を教えてくれているようです。シンプルなレトロスタイルなソウル・ミュージックを聞かせてくれます。

50年代60年代のR&Bソウル・ゴスペルの好きな方、タイムスリップ♪

ほら、温度が上がってくる感じ分かります?

少し火照る感じの音楽を2015年から♪この時代のギャップが癖になります♪

HI!心呼吸 9月1日(金)

M1>   ディス・ウィークエンド  /   アン・ネズビー

 

1996年にリリースされている『アン・ネズビー』の記念すべき1stアルバム

『I’M HERE FOR YOU』♪

さて「アン・ネズビー」って誰?という方に少しだけ彼女をご紹介します。

1969年に結成されたアメリカのアーバン・コンテンポラリー・ゴスペルのアンサンブル・グループ『サウンド・オブ・ブラックネス』(ちなみにSOBと略されます)

40人編成の大所帯グループです。

 

そのヴォーカリストとして活躍した彼女がこの「アン・ネズビー」

このグループはゴスペルに分類されてしまいますが、ゴスペルだけではないんです。

ルーツミュージックのアフリカの音楽などを通して人を団結させていくというコンセプト通り、ただのゴスペルグループではない。

 

そんな彼女のアルバムです。

人を幸せになしてくれる歌声を持っている彼女のパフォーマンス。ポップな曲達や、しっとりと聴かせる得意なバラードまで本物の歌声を堪能できます。

多くの女性R&Bシンガーが憧れ、目指す、その歌声をじっくりと堪能しながら9月が始まりました♪音楽と秋を楽しむ時が来ましたね♪食欲を抑えなければ…できるだけw

 

 

M2>  失われた愛の世界 (TOO MUCH HEAVEN) /   テリー・ハーマン・トリオ

 

『テリー・ハーマン』こと『坂元輝』さんが率いたトリオが

「テリー・ハーマン・トリオ」

ジャズ・ピアニスト坂元 輝(さかもとてる)さん。

 

もともとは渡辺貞夫さんのリハーサル・オーケストラでプロ・デビューを飾った方。

外人名義の名前「テリー・ハーマン」の名義で作品をいくつか発表しています。

数枚リリースした後、30代でミュージシャンの第一線から身を引く・・・。

後には「ジャズ・ピアノ教室」を開かれて数多くのピアニストを育てる側に。

 

まさに日本を代表するような知る人ぞ知るジャズ・ピアニスト「坂元輝」氏。

僕は初めてアルバムを聴いたときにはもちろん日本人なんて想像もしなかった。

優しいタッチと流麗なメロディは贅沢な印象。

そんな「テリー・ハーマン」名義で1996年にリリースされたこの

『TERRY HERMAN PL(プレイズ)』は貴重な作品。

とてもゆったりとリラックスした演奏をじっくりと聞かせてくれるそんな1枚。

ビー・ジーズの曲を品よくカヴァーしています。

往年の名曲を名カヴァー。コーヒーでも淹れてゆっくりとお楽しみください♪

HI!心呼吸 8月31日(木)

M1>   ライフズ・ララバイ   /    ドン・フェルダー

 

今週は70年代、80年代に活躍したアーティストの名前がこの「Hi!心呼吸」でやたらと書いている気がします。

この人の名前も出てきましたよね「ドン・フェルダー」

 

実は今年の4月にもこのアルバムから1曲お送りしているんですが、

今日も1曲かけさて下さい♪

 

名曲「ホテル・カリフォルニア」の作曲者として、その名を刻んだドン・フェルダーの

2012年にリリースされたアルバム『Road To Forever』

 

今日は「ライフズ・ララバイ」を♪

春先に聞いても気持ちよかったこのアルバム。夏の終わりにもフィットする曲が並んでいます。

乾いた空気を案じて、乾いた音を楽しむ♪

豪華なゲスト人がワイを固めている乱れのない完璧な大人の音。

この大人の音の中にもイーグルス時代のキラキラした姿を想像できてしまう無邪気な音。

その無邪気さには哀愁も感じたりする訳です。

それが大人の色気みたいなもので・・・やっと似合うシーズンなのかも♪

 

M2>   ラスト・ラヴァーズ   /    ザ・チェンバー・ストリングス

 

8月も最終日。切ない感じになってきました。

今月ラストにはふさわしい1曲で♪

「チェンバー・ストリングス」が2001年にリリースした2ndアルバム

「マンス・オブ・サンデイズ」

 

このメロウでエバーグリーンな美しい1枚♪

なんて心地よくて幸せになれるんでしょうか?

優しい気持ちになれるのは必至。

いかがですか?この職人気質なアナログ感を感じる温度のあるサウンド。

現代のアメリカが生んだソフト・ロックのバンドですが、コーラスワークや、メロディは70年代の音楽をイメージさせるレトロ感。

沁みるなぁ♪何度でも沁みるなぁ♪

 

60年代のソフト・ロックが好きな方には間違いなく刺さるサウンドでしょ?

この凝り過ぎてないコーラスがたまらなく好きです。

「ケヴィン・ジュニア」の甘い声は秋の訪れを楽しみにしてくれるスィートヴォイス♪

さぁ9月が始まりますよ♪

HI!心呼吸 8月30日(水)

M1>   パート・オブ・マイ・ライフ  /    ジャッキー・ロマックス

 

この気だるさと、美しいメロディは・・・珠玉の1曲でしょう。

「ザ・ビートルズ」の「ジョージ・ハリスン」が肩入れしたアーティスト。

そんなジョージ・ハリスンに見出されて、アップルからデビューした

伝説のシンガー・ソング・ライター、イギリス出身の『ジャッキー・ロマックス』

 

ソロとして長年キャリアを積んできた名アーティストですが、

彼の残した音楽は宝。

 

1977年にリリースされているソロとして5枚目のアルバムがこの

「ディド・ユー・エヴァー・ハヴ・ザット・フィーリング」

 

洗練された美しいメロディラインと、リズムの巧みさ。

そして彼の味のある甘い歌声。

AORのソウルフルな音楽構成は70年代のサウンドではないでしょう。

このオシャレサウンドは今の時代にも新鮮なはず。

この胸の奥でざわつく懐かしい感覚。

秋が近づいてくるざわつきに似ているかも・・・♪

 

M2>  Talk To Me  /    ジョージ(George Nozuka)

 

ノヅカ???

先日おかけした「ジャスティン・ノヅカ」の実兄。

日系カナダ人ということもあって、なんだか親近感がわきます。

今日お送りするのは世界的大ヒットになった「Talk To Me」

 

1度聞いただけで耳に残る残音。

このリズムとホッとできるような優しいバラード。

本国カナダだけでなく、日本でも人気になりましたが、

リリース当時、日本ではこのアルバムはリリースされていなかったんですよね。

日本盤のジャケットではなくオリジナルのジャケットでご紹介です。

 

若いのにこの哀愁を帯びる歌声。

日本人のDNAを半分持ちながら歌われる本物のR&B。

この声をゆっくり味わうだけでも価値があると思いますよ。

このデビュー・アルバム『Believe』はまさに手元に置いておきたい1枚。

これからの季節にピッタリですよ。ね?分かりますよね?

だって良いモノ。この歌声♪この曲と一緒にデートにでも行きやがれ!!!

HI!心呼吸 8月29日(火)

M1>   ラヴ・ミー・ノット  /    ジェフリー・コマナー

 

『ジェフリー・コマナー』まさに職人の渋さ・・・。

ソングライター、ソロ・アーティストとして60年代から70年代にかけて活躍した

「ジェフリー・コマナー」

 

1976年にリリースしたサード・アルバムがこの『ア・ルーモア・イン・ヒズ・オウン・タイム』

僕が1歳の時の音楽に感動する訳ですw

当時大人気だった西海岸のアーティストを迎えて制作された音楽は実に気持いいのです♪適度に乾いている心地良い風を浴びるような感覚。

 

心地いサウンドにはイーグルスからはドン・フェルダー、ティモシー・シュミット、ドン・ヘンリーなどが参加しているところでも、イーグルスがお好きな方には間違いなく刺さるサウンドでしょう♪

職人の魅せる南部の乾いた音楽の演出。

難しい事なんていらない。

少し鼻にかかった独特の歌声がこの時期にも心地よく残るはず♪

残響音に波を重ねながら過行く夏を楽しみましょう♪

 

 

M2>   Carry You Home   /  ジェイムス・ブラント

 

8月が終わりに近づいて来ると、やはり彼の声を聴きたくなってしまう。

好きなんだな。

2007年にリリースされている2nd 『オール・ザ・ロスト・ソウルズ』

ご存知、ジェイムス・ブラントの2ndアルバムです。

 

デビュー・シングル「ユア・ビューティフル」はあまりにも名曲すぎる。

それだけ良い曲であることで賛否両論を受けた彼の2枚目の作品は、彼が素晴らしいアーティストであることを証明した名盤だと思う。

いつ聞いても癒してくれるような温かさ。

その温もりを感じるにはもう少しでいい季節。

 

少し湿り気のある音。

どこか70年代のイギリスロックを想像させて、懐かしい空気を放つところなんて

憎らしいほど美しい。

その人を引き付ける憂いに似た彼の音楽に寄り添いたくなるのは必然。

ラブソングはこういう音楽を奏でられるアーティストが歌うべきではないのか?

なんて考えながら・・・この時間も聞きながら・・・癒されている。良いわ~♪

HI!心呼吸 8月28日(月)

M1>    LOVE   /   ジャスティン・ノヅカ

 

今週は夏の終わり。秋が近くに・・・ラブソングを多めに♪

現在28歳。来月9月29日で29歳の誕生日を迎える彼の音楽から始めていきましょう♪

「ジャスティン・ノヅカ」

 

2010年にリリースされた『You I Wind Land & Sea』から。

ニューヨークにて、アメリカ人の母と、日本人の父の間に生まれたジャスティン。

3歳のときに両親は離婚。8歳のときにカナダはトロントに移住。ちなみに彼は日本語はしゃべれないそうです。

親近感を感じるルックスはもちろん、音楽のセンスは抜群。

R&Bの影響を受けた幼少期。ソウルフルな歌声を聞かせてくれます。

さてそんな彼のこのアルバム。

シンプルに聴かせる作品は。全編アコースティックのシンプルな構成。

メインは彼の歌声を前面に押し出す作品に。

力強い歌声を聞かせてくれたと思えば、誠実な真っ直ぐな歌には素朴さも感じられる。

 

正直、日本人の要素は感じないですが、不思議なことに彼の音楽を聴いていると、自然と落ち着くのは知らないうちに同じ日本人のDNAが反応しているから・・・?

あなたもDNAが反応しているか試してみてください♪

 

 

M2>   Mixed Blood  /    ラリー・ジョン・マクナリー

 

「ラリー・ジョン・マクナリー」はアメリカ、ニューヨークを拠点に活動するミュージシャン。大きなヒットソングを持っているようなアーティストさんではないですが、

提供曲は多数。

ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、イーグルス・・・

メジャーアーティストに提供した曲達をみれば、彼の才能も自ずと分かります。

ミュージシャンに信頼と、愛されるそんなミュージシャン。

 

さてそんな彼の代表作は実に美しくて好きです。

1995年にリリースされた『Vibrolux/夏の舗道』

ちなみに「Vibrolux」(バイブロラックス)とはフェンダー社のアンプの名前らしい。

写真を見れば、あーこれね♪と見たことのあるアンプ。

僕は楽器が全くできないのでアンプなども分かりません。

 

しかし、良い音が出るんだろうなぁ…このアルバムの音もこのアンプからの音を収録しているんだろうなぁ・・・アコースティックギター音と相まって最高に気持ちいいなぁ・・・・この素晴らしい世界観を作り出すのはこのバイブロラックスなんだろうなぁ・・・アンプ1つ覚えた♪勉強にもなる音楽です♪あぁ気持ちいい♪

HI!心呼吸 8月25日(金)

M1>  My Hometown  /   ジェイソン・リンゲンバーグ

 

アメリカ・イリノイ州キウォニー出身

シンガー・ソング・ライター、ミュージシャン「ジェイソン・リンゲンバーグ」

彼が丁寧にカヴァーしているのがこの「My Hometown」♪

原曲はもちろん【ブルース・スプリングスティーン】

 

さて2003年にリリースされている

【「LIGHT OF DAY 」 A TRIBUTE TO BRUCE SPRINGSTEEN】

このアルバムは実によくアレンジされている。

そして豪華なメンバーがそれぞれのアレンジでボスを聞かせてくれる。

エルヴィス・コステロ、シンディ・バレンス、パティ・グリフィン・・・そうそうたるマンバーがボスを愛していることが分かるカヴァーを聞かせてくれています。

晴れた日の夕暮れ時。草原を目指す道中。

あぁ・・・合うわ♪

改めてBossの曲の数々の素晴しさを認識させてくれる1枚から。

この曲をどうぞ♪ジェイソンの歌声も切なくていい・・・♪

 

 

M2>   BOOK OF DREAMS   /     ブルース・スプリングスティーン

 

せっかくブルースの「Home Town」のカヴァーをかけたので、

本家【ブルース・スプリングスティーン】のアルバム『Lucky Town』から♪

今週はフォーキーな曲が多かった気がしますが、今日「ブルース・ボス」の曲をかけようと思ってから選曲の耳はフォーク・ロックがメインになっていました♪

 

さてドラムとキーボード以外の演奏を自ら行った作品♪

だからいたってシンプル。だけど温度を感じる1枚。だから名作だと思う。

1992年5年という長い沈黙を破ってリリースされた『ラッキー・タウン (Lucky Town)』

『ヒューマン・タッチ』との2枚同時リリースされた1枚です。

この「ヒューマン・タッチ」とはコンセプトが全く違うので、リリース後目立ったのは「ヒューマン・タッチ」だったようですが、味がじっくり出てくるこの『ラッキー・タウン』が後世でも愛されているのはブルースのシンプルなバラードが多いから♪

やはり僕はブルースのバラードが好き♪

 

じっくりと大人の音楽。ブルースを聴くことで心を静める。

大人になるために必要な音楽。歌いまわしが「物語」曲は「風景」とは良く言ったものです。さてこの週末はどこに出かけましょうか?良い週末を(ドライブを)♪

HI!心呼吸 8月24日(木)

M1>  In your wave  /    キャロリン・レアンディール

 

スウェーデン出身のシンガー・ソングライター『キャロリン・レアンディール』

スウェーデンのキャロル・キングとも言われていた彼女の

1996年リリースのサード・アルバム『リード・マイ・リップス』

 

爽やかで、とても器用な才能を披露している1枚だと思います。

このアルバムの前には2枚のアルバムをリリースしていますが、

僕は個人的にこの3枚目が好き。

 

どこか円熟味を感じる落ち着いた作品。

1人でゆっくりドライブにはもってこいです♪

アルバムにはボサノヴァ、ジャズ、バラード・・・。

色んなテイストの曲達をレアンディールは歌いこなします。

その美しい事。

 

どこか爽やかな風を感じるようなジャジーなサウンドは透明感にあふれます。

このヴォーカルは意識しないとサラッと聞き流してしまうかも・・・。

それほどに透明感のある歌声ですから・・・ほら。ね?サラッとしてるでしょ?

 

M2>   マイ・ヤード  /     ジェイミー・カラム

 

1人じっくりドライブ・・・。ピッタリの曲が詰まっているそんな1枚です。

個人的な意見としては朝方の時間帯のドライブに♪

 

ジャズへの先入観を見事に壊してくれたアーティスト。

ジャズへのコダワリ。そんな小さな枠組みには収まりきらない才能。

やはり2枚目にして凄かった・・・。

 

ピアニスト、ヴォーカリスト『ジェイミー・カラム』

2006年リリースのセカンド・アルバム『キャッチング・テイルズ』

ジャズテイストのピアノに乗せて歌われる甘い声。

リズムをお手玉みたいに遊びながら、ヒップホップのビート、ソウルなリズム、

別の音楽世界に連れ出してくれる才能。

ジャズの敷居を見事に下げて、思いを入れ込んでしっかりとジャズを伝えてくれる。

 

お見事なテクニックと、メロディセンス。

いつ聞いてもワクワクします♪

「マイ・ヤード」で一人ドライブにでも出かけようかな♪

HI!心呼吸 8月23日(水)

M1>   Lead Me Into Love  /   アニタ・ベイカー

 

大人のドライブソング♪

今日は1988年「アニタ・ベイカー」のアルバム「Giving You the Best I Got」をご紹介です。

1980年代後半にはその実力でソウル界を牽引していたシンガーの1人。

このアルバムはデビュー後、セールスを記録した前作に続いてセールスを伸ばした代表作と言えるでしょう。

僕の大好きなアルバムです。アルバムの中でもこの王道のバラード

「Lead Me Into Love」を聴きたくて買ったアルバムでしたけどw

どこか特別な時を演出してくれるような気がして。

 

どこかに少しオシャレして、自分のための時間を過ごすとき。

車にはこの曲が流れてて、特別な時間が流れ始めるテーマ曲みたいで好きなんです。

 

アルバムに収録されている内容は抜群。

大ヒットを記録したタイトル曲はもちろん、聴かせどころ多め。

飽きさせない声の主。アニタ・ベイカー様の声で特別なドライブをどうぞ♪

 

M2>  リヴ・フォー・トゥデイ  /  コナー・リーブス

 

R&Bをこよなく愛する気持ち。

紳士な雰囲気を感じてしまう音楽。

自分のシンガーの領域を大事にしつこくなく聞かせてくれる素晴らしい

シンガー「コナー・リーブス」

 

音楽への愛情がたっぷり注がれているのが伝わるアルバムは1997年の

デビューアルバム『アースバウンド』

タイトル曲のアースバウンドはイギリスR&Bチャートでは、2位をマークして大ヒット。

感動的な名バラードとして人気でしたが、日本でもあの「佐藤竹善」さんもカバーされていましたね♪

 

さてしっとりして素晴らしい歌声ですが、これからのシーズンにも間違いなくフィットしてくれます。

もうじき「秋」が始める。秋口にもぴったりです♪

奥行を感じる歌声を聴きながら山間の綺麗な空気を求めてドライブ♪

いやぁ、想像するだけで泣けてきます♪

HI!心呼吸 8月22日(火)

M1>  ラップト・イン・グレイ  /    XTC

 

XTC (エックス・ティー・シー)

イングランド・ウィルトシャー出身のロック・バンド。

日本のミュージシャンにも多大な影響を与えたバンドとしても有名です。

カーネーション、スピッツ、サカナクション・・・等々に。

 

XTCと言えば美しいメロディと、歌詞の世界の素晴らしさでしょう。

宗教、政府、戦争・・・難しそうな説教じみた事柄をポップに表現したイメージがある。

さてこの時代に聞き直すとこの作品などの良さに改めて気づいてします。

先ほど書いたような表現がすんなり入ってくるというか・・・。

1992年発表。

プロデューサーにガス・ダッションを迎えた通算10枚目のアルバム

『Nonsuch ノンサッチ』

XTCの名盤です。

じっくり聞いているだけで幸せな気分に。

少し疲れているときなんかに聞いていたりするとホッとする。

ロングドライブに不意に流れてきたら泣いちゃうかも・・・w

「ラップト・イン・グレイ」名曲だな。やっぱり。

 

M2>   ソフト・スポット   /     ラブ・シティ・グルーブ

 

もう1曲。聞いて涙しちゃうくらい大好きだったアルバムから。

『ラブ・シティ・グルーブ』の

1995年のアルバム「ハード・タイムス」♪

 

懐かしすぎて泣くわ。そんな方も多いんじゃないでしょうか?

 

イギリスのプロデューサー「Beanz」「G. Stewart」によるダンスポップ・プロジェクト。

ラッパーの「Jay」、女性シンガー「Jingles」からなるグループでしたね。

このプロフィールを書いているだけでも懐かしい。

久しぶりにラブ・シティ・グルーブを聴いて心が震えています。

 

作品は日本人向けなのかな?というぐらい日本にフィットした感じがしましたが、

95年の95年のユーロヴィジョン・コンテストのイギリス予選で優勝したグループだったりもする本格的なグループ。

随分日本のファンにシックリ来たもんです。

ラップもアメリカの「ギャングスター」のイメージとは全く違って、ライトなラップ。

その辺も日本に合っていたのかもしれませんね。

いやぁ、懐かしい。懐メロをドライブに連れてって♪