HI!心呼吸 5月16日(木)

M1>  Se a vida e~幸せの合い言葉 /    Pet Shop Boys

 

『Pet Shop Boys』ペット・ショップ・ボーイズ

「ニール・テナント」と「クリス・ロウ」によるポップ・デュオ。

1996年に発表した6枚目のアルバム

『バイリンガル』(Bilingual)

このアルバムの前作『ヴェリー』の流れを汲みつつ、

ラテン・リズムを融合させた

新たなエレポップ的な作品が斬新でした!

この名曲もこのアルバムから発信されました。

『Se a vida e~幸せの合い言葉』

詞の内容は

「セ・ア・ヴィダ・エ 愛してるよ 外に出て朝日を浴びなよ

セ・ア・ヴィダ・エ 君が好きさ 若い時には人生ってとてもシンプルなのさ

おいでよ、エッサ・ヴィダ・エ人生なんてそんなものさ』

そんなシンプルなメッセージが大学生だった僕に勇気をくれた気がしました。

 

 

 

 

 

M2>    Go West   /    Eldissa   (エルディッサ)

 

こんなペット・ショップ・ボーイズはいかがでしょう?

2006年の春にリリースされている軽いボサノヴァ。

1970年代後半~80年代前半のディスコ・ヒッツをボサノヴァでアレンジしたアルバム。

サラッと聞けてしまうBGMとしても重宝する1枚。

『ステイン・アライヴ~ボサノバ・スタイル・オブ・ディスコ・クラシックス』

アルバム全体に懐かしい曲が詰まっておりますが、

そのカヴァーの柔らかさ、ナチュラルさが原曲をいい意味で裏切ってくれていて、

ディスコ・サウンドではないみたい。

「スタイリスティックス」「ビージーズ」「アースウィンド&ファイア」「クイーン」など・・・。

懐かしみながらゆったりと心呼吸にはぴったりなBPMかもしれません。

もちろん原曲に勝るものはないと思いますが、こんなアレンジで違う発見をさせてくれているみたいでおススメ♪

1993年のペット・ショップ・ボーイズの「Go West」元々は「ヴィレッジ・ピープル」のヒット曲のカバーですが。この曲はカヴァーのカヴァーってわけですよねw