HI!心呼吸 4月3日(木)

M1>    Sweet Love  /   アニタ・ベイカー

 

この曲も初年度2015年の4月に選曲しております。

それから何度かお送りしているスタンダード。

つい耳にしたくなる懐かしい曲。

そんな選曲は今も10年前も変わっておりません。

アルバムは1986年のもの。

80年代レディ・ソウル『アニタ・ベイカー』

『Rapture』

彼女が一躍メジャーでの評価を確立した作品です。

このアルバムのオープニングに収録された名曲

「スウィート・ラブ」

純粋にジャズ畑の人間は少ないのに「ポウリーニョ・ダ・コスタ」や

「ジミー・ハスリップ」などのメンバーが脇を固めた1枚。

その辺のジャズのアルバムよりも余韻もバッチリ。

そこにアニタのヴォーカルがカラフルです。

現在もこれからも真のソウルのクラシック。まさに現在のディーヴァの先駆者!

 

 

 

 

 

M2>    Livin’ It Up  /   ビル・ラバウンティ

 

AORの代表格と称されるアーティスト

『ビル・ラバウンティ』

1970年代末から1980年代にかけて高い人気を誇ったビル・ラバウンティ

この「リヴィン・イット・アップ」「涙は今夜だけ」といった名曲を世に出し

後世のミュージシャンに多大な影響を与えたアーティスト。

1982年にリリースされたAORブームの中の代表曲

『Livin’ It Up』

今聞いても色あせない爽やかなメロディ。朝や夕方にも合うこの曲は

僕にとっても大切な思い出の曲。

お酒を飲むと必ずと言って良いほど聞きたくなるんですよねw

ほろ苦くて温もりのあるメロディ。

人情味のある歌声。さり気なく洗練された楽曲。

疲れたときや気分が塞ぐときにそっと寄り添うような優しい曲を作ってくれます。

これからもこの曲は聴き続けていくんだろうなぁ

 

HI!心呼吸 4月2日(水)

M1>    music is my life    /   ダイアン・シューア

 

1953年生まれ、シアトル出身。

グラミー受賞の女性シンガー。盲目のジャズピアニスト&ボーカリスト。

『ダイアン・シューア』

ストレートに響く美しい声とファニーな感覚とユーモアを持ち合わせ

聴く人を魅了し続けます。

1999年にリリースされた『Music Is My Life』

3オクターブ以上も出せると言われる彼女の歌声。

初期の時代の曲も好きではありますが、

この時代の彼女の歌声も特別好きなんです。

このアルバムでは2曲のみでピアノを担当。

この作品はボーカルに専念してその魅力を表現しようとした作品。

スタンダードを主に主体にしているのでお馴染みの曲も沢山。

バックの手堅い伴奏も光っています。

じっくりと彼女の歌声を楽しむにはおススメです。2015年4月2日に選曲。

 

 

 

 

 

M2>      SAMURAI   /    DJAVAN

 

ブラジルを代表するアーティスト

『DJAVAN』(ジャヴァン)

1982年に日本でリリースされたアルバム

「LUZ」(ルース・光)

このアルバムは大事な1枚。

初年度に選曲していました。ラジオの世界に飛び込んだ時。

AD時代に耳にして以来、今でもトキメクメロディ。

バックに流れるハープは言わずと知れた

『スティーヴィ・ワンダー』

光り輝く未来に想いを馳せていた頃。

この1曲は僕をも光をくれました。

この曲からブラジル音楽に入ったきっかけの曲でもあります。

10年ぶりに選曲。

なんだかこの文章を書きながらジーンと来ています。

この美しい曲は僕の人生において大きいなぁ。

 

 

HI!心呼吸 4月1日(火)

M1>   Have You Ever Seen The Rain / クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

 

いよいよこのコーナーも11年目に突入でございます。

今年度もよろしくお願いいたします。

今週は10年前の選曲もお楽しみいただいております。

アメリカ カリフォルニア州出身の4人組ロックバンド

『Creedence Clearwater Revival』(CCR)

『雨を見たかい』『Have You Ever Seen The Rain』

1970年に発表されたアルバム。

「雨をみたかい」が収録されたC.C.Rの重要なアルバム。

6thアルバム『Pendulum』(ペンデュラム)

翌年にシングルとしてもリリースされました。

僕は中学時代に出会い、近所のレコード屋で手に入れた思い出の1枚。

演奏も力強く、そしてずっしりとしている存在感。

春先の暖かい雨を見ると、このメロディが頭をまわる・・・

そんな方も多いのでは?

良い時代の音楽は繋いでいかなければ。2015年4月に選曲。

 

 

 

 

 

M2>     Lost in Love  /   Air Supply エア・サプライ

 

やっぱりこの曲も個人的に大好きです。

10年前の4月にも選曲していたようです。

『Air Supply』(エア・サプライ)

オーストラリア出身の『ラス・ヒッチコック』と『グラハム・ラッセル』を中心に

1976年に結成されたエア・サプライ。

吹き抜ける風のような爽快感がたまりません。

今、この時代にも爽やかに流れます。

「ペパーミント・サウンド」の代表曲

「ラッセル・ヒッチコック」と「グラハム・ラッセル」の

それぞれのパートが声質も美しくて感涙。

聴いていて自然と涙が出てくる説得力、

ノスタルジックな時間には必要な音。

1980年にリリースされた

『ロスト・イン・ラヴ』

ウェスト・コーストロック、幅広い彼らの音楽のセンスを感じます。