M1> Sweet Love / アニタ・ベイカー
この曲も初年度2015年の4月に選曲しております。
それから何度かお送りしているスタンダード。
つい耳にしたくなる懐かしい曲。
そんな選曲は今も10年前も変わっておりません。
アルバムは1986年のもの。
80年代レディ・ソウル『アニタ・ベイカー』
『Rapture』
彼女が一躍メジャーでの評価を確立した作品です。
このアルバムのオープニングに収録された名曲
「スウィート・ラブ」
純粋にジャズ畑の人間は少ないのに「ポウリーニョ・ダ・コスタ」や
「ジミー・ハスリップ」などのメンバーが脇を固めた1枚。
その辺のジャズのアルバムよりも余韻もバッチリ。
そこにアニタのヴォーカルがカラフルです。
現在もこれからも真のソウルのクラシック。まさに現在のディーヴァの先駆者!
M2> Livin’ It Up / ビル・ラバウンティ
AORの代表格と称されるアーティスト
『ビル・ラバウンティ』
1970年代末から1980年代にかけて高い人気を誇ったビル・ラバウンティ
この「リヴィン・イット・アップ」「涙は今夜だけ」といった名曲を世に出し
後世のミュージシャンに多大な影響を与えたアーティスト。
1982年にリリースされたAORブームの中の代表曲
『Livin’ It Up』
今聞いても色あせない爽やかなメロディ。朝や夕方にも合うこの曲は
僕にとっても大切な思い出の曲。
お酒を飲むと必ずと言って良いほど聞きたくなるんですよねw
ほろ苦くて温もりのあるメロディ。
人情味のある歌声。さり気なく洗練された楽曲。
疲れたときや気分が塞ぐときにそっと寄り添うような優しい曲を作ってくれます。
これからもこの曲は聴き続けていくんだろうなぁ