HI!心呼吸 5月22日(水)

M1>     Hummingbird    /     AMP (アンプ)

 

アメリカ在住の韓国人3ピース『AMP』(アンプ)

地元であるメリーランド州ボルチモアを拠点としながら、

結成当初からコンスタントなライブ活動を続け、彼らが放ったクールな1枚。

2012年にリリースされたアルバム

「Glory Songs」

たまに聞きたくなってしまいます。

“天使の歌声”を持つメイン・シンガー「Sam Ock」を中心としたこの3人組。

JAZZY/MELLOW HIP HOPを統括、そして通過して独特な世界。

スピリチュアル・メロウ・グルーヴを見事に聞かせてくれました。

ドライブにもお料理のお供に?送迎のタイミングで?

どんなシチュエーションにもピッタリです。

ファンキーなビートと大合唱必至のコーラスが印象的な「No Other Place」、

美しいピアノの旋律で幕を開ける「People’s Song」

このキャッチーなメロと心地いいフロウの「ハミングバード」は大好物♪

亀田誠治氏も絶賛したりした記憶が新しい♪

 

 

 

 

 

M2>   ヘヴン・イン・マイ・アイズ  /   ジャヒーム

 

2001年『ジャヒーム』のデビューアルバム

『GHETTO LOVE』(ゲットー・ラヴ)

ベテランの貫禄を兼ね備えていた・・・そんなデビュー当時のイメージです。

デビュー当時は若干22才のR&Bシンガー。

心地いい声は低すぎでもなく、高すぎでもなく、

ベストなスウィートな歌声♪

変幻自在に変化する歌唱。

この時代によくあった甘すぎるトラックではなく、

大人の品の良いトラックとの相性もバッチリです。

「マーヴィン・ゲイ」などにも通じるオールドスクール、

伝承者のような説得力を感じます。

沢山の代表作がありますが、デビューの若き「ジャヒーム」のピュアでいて

とんでもない実力と才能を感じる僕のお気に入りの曲

「ヘヴン・イン・マイ・アイズ」♪ミディアムの少し気だるいリズムが心地いい♪