M1> Suddenly Strings / ファー・クライ
春めいてきましたね。頭の中に流れるAOR。
ニューヨーク出身の「フィル・ガルドストン」と「ピーター・トム」の
ソングライター・デュオ『ファー・クライ』
そんな彼らが1980年にリリースした名作がこの
【ファー・クライ】
AOR好きの方なら絶対に手に入れたいであろうアルバム。
この裏切らないジャケットのデザインから二人が奏でる爽やかなサウンドは
80年の音とは思えないほど鮮やかでフレッシュ。
全編殆ど「スティーリー・ダン」に似ていたりするんですが、
もちろん違う魅力も。
それもそのはずバックミュージシャンには「ドナルド・フェイゲン」自ら参加している作品。本人のお墨付きなのかもしれませんが、耳にも心地いいAOR。
「スティーリー・ダン」好きの方にもおススメ。
幻の1枚と称されたアルバムから穏やかでロマンティックなバラード「Suddenly Strings」
M2> Welcome Back / ジョン・セバスチャン
『ジョン・セバスチャン』
1944年3月17日ニューヨーク生まれ。
今月誕生日を迎えて「80歳」になられました。
1976年にはこの代表作『Welcome Back』をリリース。
まさにグッド・タイム・ミュージックの申し子。
この「Welcome Back」が全米No.1を獲得する大ヒットを記録。
ちなみにこの曲は人気ドラマの主題歌として使用されて大ヒットしたんです。
このウキウキするようなグッド・タイム・ミュージックにこの時代の
都会的なサウンドがミックスされてとてもオシャレ。
この曲調は今の時代でも受けるメロディ。
春にピッタリ♪
何かが始まる様な幸せな気持ちになります。
ポップセンス抜群です。このコーラスもアクセントになって耳から離れません。
この優しく慣れるサウンドが春を彩ります♪