M1> Flying Sorcery(空飛ぶ魔法) / アル・スチュワート
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
「愛の吟遊詩人」と称されたシンガー・ソングライター
『アル・スチュアート』
最高傑作といわれる1枚。1976年の作品
「イヤー・オブ・ザ・キャット」
今こうやって聞いていても心躍やかになる美しく優しいメロディ。
それまでのフォーキーなサウンドから次第に変化し、
この作品で独自のアコースティック・ポップを完成させています。
プラチナ・ディスクを受賞して、
タイトル曲は全米トップ・テン・ヒットになった名盤。
プロデュースはビートルズの『アビー・ロード』や、ピンク・フロイドの『狂気』のエンジニアを担当した「アラン・パーソンズ」
今も新鮮に聴ける「Al Stewart」の絶頂期の貴重な音源。
気品を感じさせてくれる歌声。アレンジの緻密さも感動ものです。
M2> Can’t Help Fallin’ In Love(好きにならずにいられない) / コリー・ハート
懐かしいでしょ。
『コリー・ハート』です。
1986年にリリースされた
『Fields of Fire』に収録された代表曲。
コリー・ハートの代表作♪
久しぶりに聴いた!という方も多いはず。
『コリー・ハート』
1962年カナダ・ケベック出身のシンガー・ソングライター
80年代にデビューした彼は、当時カナダ出身の男性シンガーとして
「ブライアン・アダムス」とともに人気を博しました。
甘いマスクとこの歌声。
女性ファンをメロメロにしていた頃の代表作がこのアルバム。
このアルバムからの一番の大ヒットがこの
「好きにならずにいられない」(Can’t Help Fallin’ In Love)
もともとは1961年に「エルヴィス・プレスリー」が歌った名曲。
ちなみに90年代にはこの曲が「UB 40」のカバーでまた
7週連続全米1位という大ヒット!原曲が良いと売れるんでしょうか?