HI!心呼吸 3月17日(月)

M1>   Flying Sorcery(空飛ぶ魔法)  /   アル・スチュワート

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

「愛の吟遊詩人」と称されたシンガー・ソングライター

『アル・スチュアート』

最高傑作といわれる1枚。1976年の作品

「イヤー・オブ・ザ・キャット」

今こうやって聞いていても心躍やかになる美しく優しいメロディ。

それまでのフォーキーなサウンドから次第に変化し、

この作品で独自のアコースティック・ポップを完成させています。

プラチナ・ディスクを受賞して、

タイトル曲は全米トップ・テン・ヒットになった名盤。

プロデュースはビートルズの『アビー・ロード』や、ピンク・フロイドの『狂気』のエンジニアを担当した「アラン・パーソンズ」

今も新鮮に聴ける「Al Stewart」の絶頂期の貴重な音源。

気品を感じさせてくれる歌声。アレンジの緻密さも感動ものです。

 

 

 

 

 

M2> Can’t Help Fallin’ In Love(好きにならずにいられない) /   コリー・ハート

 

懐かしいでしょ。

『コリー・ハート』です。

1986年にリリースされた

『Fields of Fire』に収録された代表曲。

コリー・ハートの代表作♪

久しぶりに聴いた!という方も多いはず。

『コリー・ハート』

1962年カナダ・ケベック出身のシンガー・ソングライター

80年代にデビューした彼は、当時カナダ出身の男性シンガーとして

「ブライアン・アダムス」とともに人気を博しました。

甘いマスクとこの歌声。

女性ファンをメロメロにしていた頃の代表作がこのアルバム。

このアルバムからの一番の大ヒットがこの

「好きにならずにいられない」(Can’t Help Fallin’ In Love)

もともとは1961年に「エルヴィス・プレスリー」が歌った名曲。

ちなみに90年代にはこの曲が「UB 40」のカバーでまた

7週連続全米1位という大ヒット!原曲が良いと売れるんでしょうか?