M1> MANIC MONDAY / 山本のりこ
兵庫県宝塚市出身、東京都在住のボーカリスト、
ギタリスト、ソングライター
『山本のりこ』
2006年にリリースされた『bitter sweet』
建築を志して神戸大学工学部に進学したという秀才でもあります。
1990年代からブラジル音楽に出会い、ボサノヴァ、サンバを歌うようになった
山本のりこさん。
2006年にリリースされた3枚目のアルバム。
お馴染みの曲たちを軽やかに柔らかくカヴァーしている1枚。
お気に入りの1枚です。
アメリカの女性バンド「バングルス」(the Bangles)が1986年にリリースしたヒット曲。
春先には必ず聞きたくなるそんな1枚。
春風に誘われて、お出かけしたくなるBGMに最適。
このジャンルの新たなスタイルを確立したような存在です。
M2> I want You / レイチェル・ヤマガタ
アメリカ・アーリントン出身のシンガー・ソングライター
『レイチェル・ヤマガタ』
日系3世のレイチェルさん。
彼女のデビュー作が2004年にリリースされた
『HAPPENSTANCE・ハプンスタンス』
軽やかに歌われる彼女の声も春先にピッタリです。
新年度を迎える前に少し心穏やかになるそんな歌声。
オーガニックでいてとてもシンプル。
飾らないそのスタイルは大人の雰囲気をまとった少女のようで
聴くたびに色んな表情を見せてくれる。
大人の恋を歌う曲もあれば、
ポップなこんな曲を少女のように歌ったりと。
作品ごとに新しい発見をもたらせてくれます。
「ジャジーなサラ・マクラクラン、ファンキーなノラ・ジョーンズ」と
評されたのも納得。
この声のアンニュイさとポップさにも癒されます。