HI!心呼吸 3月20日(木)

M1>   Our Love Will Win   /      オールド・マン・リバー

 

オーストラリア出身の詩人。旅人。シンガー。

『オールド・マン・リバー』

幼少期は戦火の絶えないイスラエルで過ごしたという彼。

“悠然と流れ続ける川のように、生きることすべて受け入れる”

という名を名乗ります。

彼の最大の武器は優しい歌声と優しい人柄。

デビュー後に日本にも訪れていて、その際には障害を持った子供たちに

歌のプレゼントをしたり交流をもったオーストラリアの歌のお兄さん。

そんな彼の2010年にリリースされたセカンドアルバム

『トラスト~絆』

とっても平和でキャッチーな曲調。

そこにインドで録音された音。

深さが加わった音世界。

良質なメロディにオルタナ・ロックをくっ付けたようなユニークな音は飽きません。

古いようで新しい音楽。何度聞いても魅力を感じる音世界。

 

 

 

 

 

M2> Pra que Chorar (プラ・ケ・ショーテル) / キャロル・サボヤ

 

だんだんと春めいてきているこの頃。

「春らしい」曲をお送りするべきなんでしょうが・・・すみません。

季節を進めて・・・初夏選曲。

『キャロル・サボヤ』

ブラジル・リオデジャネイロ出身のブラジリアン・ヴォーカリスト。

彼女は18歳までの約2年半をロサンゼルスで過ごし、

その時に「セルジオ・メンデス」のアルバム

「Brasileiro」(ブラジレイロ)に17歳でコーラスとして参加。

同世代なのに。そのタイミングでセルメンと共演しているなんて信じられない。

そんな彼女のこのアルバムは実は日本のプロデュース。

日本人の耳に気持ちいいbossaを聞かせてくれます。

bossaを聴いても違和感ないでしょうかね。

2007年の春にリリースされた

『BOSSA NOVA』

聴いているだけで癒されるような穏やかな1枚。

全曲気持ちいい時間を演出してくれます。