M1> Sweet ‘Apapane(スウィート・アパパネ) / クーパオア
今週の締めくくりはちょっと気が早い?
ハワイアンもそろそろ許して下さいませ。
日差しが強くなって来れば、気持ちもオープンになりますね。
『クーパオア』
2009年にデビューを果たした、純ハワイのグループ。
ご夫婦のデュオです。
2人の美しい歌声は沈んだ心も軽やかにしてくれます。
ハワイでも注目を集める2人。
そんな「クーパオア」の2枚目のアルバム
2015年にリリースされた『イングリッシュ・ローズ』
ハワイのグラミー賞と呼ばれるハワイ州最大の音楽賞、「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」6部門にノミネートされ、ライナー・ノーツ賞を受賞。
そして、このアルバム『イングリッシュ・ローズ』のリリース後に
音楽仲間から「ご夫婦」になったという「ケレン」と「リハウ」
2人のハーモニーは円熟度はさらに増して新たな挑戦を続けている2人に注目。
M2> Don’t Come Crying (アコースティク・ヴァージョン) / リンダ・ルイス
今週の締めくくりはこんな曲にしてみました。
UKソウルの先駆者として今も愛される
『リンダ・ルイス』
1950年ジャマイカからの移民3世としてロンドンに生まれた彼女。
今でも彼女の歌声は特別なものにしか聞こえない。
10代でビートルズ映画「ヘルプ!」に出演していたことは有名な話。
1996年にリリースされた
『Whatever…』
ジャズ、ソウルをベースにフォークやブラジルをミックス。
柔らかなアコースティックなサウンドを聞かせてくれる1枚です
その「Whatever…」に収録された曲を
同年1996年の『ブリージング・スペース』に3曲入りでリリースしたこのアルバムで、
この曲「DON’T COME CRYING」をアコースティック・ヴァージョンで収録。
原曲もソウル・ファンクっぽくて好きなんですが、
アコースティックも良い訳です。実に春っぽい。彼女の声。