Hi! 心呼吸 4/10(金)

 

M1>  Shameless(シェームレス)  /   ガース・ブルックス

 

アメリカを代表するカントリーミュージシャン「ガース・ブルックス」

1991年にリリースされた「Ropin’ The Wind/アメリカの心」

90年代のカントリー音楽を変えた大御所の名盤!

カントリー音楽になかなか触れることがないかもしれませんが、

この雄大に広がるスケールの大きな歌声、メロディは必聴です!

 

M2> Late  /   SHANTI

 

ジャジー・ポップNo.1シンガー「シャンティ」

なんといっても彼女のナチュラルでやさしい歌声は今の時代に必要だ。

以前インタビューもさせて頂いたが、好奇心と純粋の塊のようなひと。

彼女が奏でるララバイが詰まった1枚「SHANTI’S LULLABY」。

オールシーズン、どの場面でもしっくり来る1枚の中から。

この曲で朝を迎えたい!

 

Hi! 心呼吸 4/9(木)

 

M1>  Sweet Love  /   アニタ・ベイカー

1986年の「Rapture」

このアルバムは、現在もこれからも真のソウルのクラシック。

アニタ・ベイカーはまさに、現在のディーヴァの先駆者!

オールド・スクールと新世代を繋いだ数少ないシンガーのひとりだ。

このアルバムの1曲目にクレジットされた「「Sweet Love」

いつ聞いてもキュンとなるこの感じ・・・。大好き。

 

 

 

M2>    Anything You Want  / カーティス・スタイガース

 

美しいピアノの旋律、涙腺に来るカーティスの歌声は優しく、力強い。

95年・・・大学生時代の僕は車にこのCDをしのばせ、朝方のドライブでよく聞いたもの。

この手の音楽はなんで日本では流行らないのか・・・。日本での知名度はそれほどないが、

この歌の存在は間違えじゃない!

Hi! 心呼吸 4/8(水)

M1> 雨をみたかい?  /    クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival、略称CCR)

1970年に発表されたアルバム。

この「雨をみたかい?」が収録されたC.C.Rの重要なアルバム。

僕は中学時代に出会い、近所のレコード屋で手に入れた思い出の1枚。今でも宝物!

演奏も力強く、そしてずっしりとしている。春先の暖かい雨を見ると、このメロディが

頭をまわる・・・そんな方も多いのでは?

 

M2> Who Cares ?   /  アニタ・オデイ

1955年に録音されたアニタ・オデイのアルバム

「THIS IS ANITA/ANITA O’DAY」に収録されている1曲。

ハスキーな彼女のウィスパーヴォイス。この声で聴くものを惹きつける。

この歌い方が彼女の得意とするテクニック!なのであろう。

耳の中を爽やかな風が通り抜けていくよう。このシーズンにアニタ・オデイは合うんです!

Hi! 心呼吸 4/7(火)

M1> オブリヴィオン – 忘却  /  スティーヴ・ナイーヴ 、アラン・シャンフォー

 

エルビス・コステロの盟友、スティーヴ・ナイーヴ。

2013年に、長年のあいだ家族付合いをしてきたアーティストと

歌ったデュオアルバム。「TOGETHER」から。

フランス語詩のこの曲はナイーヴのパートナー、ムリエル・テオドリの詞。

しっとりと湿気を含んだこの曲は、まさに深呼吸したくなる1曲。

 

M2> 雨をみつめて  /  ロクセット

 92年にリリースされたロクセットの「TOURISM~世界へ飛び出せ!~」

今では廃盤になっているという名盤。「90年代のカーペンターズ」と称され、

90年代の音楽を彩ったロクセット。シンプルであり、今でも色あせない完成されたバラード。

マリーのヴォーカルは唯一無二。

Hi! 心呼吸 4/6(月)

M1>  世界 止めて piano instrumental   /    後藤浩二

 

名古屋出身のジャズピアニスト後藤浩二さん。

数多くのミュージシャンに愛されるプレイヤー。

2005年には、J-POP竹井詩織里へ楽曲を提供するとともに、

「世界 止めて -piano instrumental ver.」でもピアノを聴かせている

(アルバム「世界 止めて」に収録)

心にやさしい後藤さんのピアノはお勧めです。

 

 

M2>   リヴィン・イット・アップ  /   ビル・ラバウンティ

 

1982年にリリースされたAORブームの中の代表曲

今聞いても色あせない爽やかなメロディ。朝や夕方にも合うこの曲は

僕にとってもはずせない思い出の曲。お酒を飲むと必ず聞きたくなるんです。

Hi! 心呼吸 4/3(金)

M1>  SAMURAI  /  DJAVAN

ブラジルを代表するアーティスト。DJAVAN(ジャヴァン)

82年に日本でリリースされたアルバム「LUZ」(ルース・光)に収録された

1曲。バックに流れるハープは言わずと知れたスティーヴィ・ワンダー。

この曲からブラジル音楽に入ったきっかけの曲

 

「LUZ」

M2>  Altogether Alone /  アン・サリー

現役の女医であり、シンガーでもあるアン・サリー。

彼女も参加したコンピレーション・アルバム「Slow Music」

時代に流されずに自分のスタンスで、愛情を込めて紡いだ

`Slow Music`を収録したコンピレーション・アルバム。

今はゆっくりしたい。自分の時間を大切にしたい。そんなときにどうぞ。

Hi! 心呼吸 4/2(木)

M1> ロスト イン ラヴ / エア・サプライ

1980年にリリースされたエアサプライにとって最初のヒットソング。

「最高の愛だって薄っぺらいものさそうだってわかってる・・・」ちょっと切ない詩の内容。

と美しいメロディはまさに名曲。夏を連想させるさわやかな1曲。

ドライブにもぴったり♪

 

M2> music is my life   / ダイアン・シューア

アメリカの盲目のジャズシンガー・ピアニスト。

ダイアン・シューア

1999年にリリースした1曲。3オクターブ以上も出せると言われる彼女の

歌声。は初期の時代の曲もすばらしいですが、この時代の彼女が僕は好きです。

Hi! 心呼吸 4/1(水)

M1,  Nossa Copacabana  /  Joao Sabia’ (ジョアン・サビア) (3:55)

 

俳優でもあるサンバソウル畑のシンガー/ソングライター、ジョアン・サビア(Joao Sabia)の

最新サード・アルバム『ノッサ・コパカバーナ(Nossa Copacabana)』。

日本盤CDが2015年3月18日にリリースされた!

最近お気に入りの1枚。

もともとダンスミュージックが根底にあるジョアン。この作品も曲によってレイドバックした曲も並ぶ。

懐かしい雰囲気と共にリゾート気分ピッタリの気持ちいいアルバム。

 

M2, Alfie /  Art Farmer (4:53)

 

希代のメロディメーカーであるバート・バカラックが66年に発表した曲を

76年にアート・ファーマーの「おもいでの夏」でしっとりと奏でている。