HI!心呼吸 1月24日(金)

M1>   Forever Ain’t Enough  /   J. Holiday (J・ホリデイ)

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

こんなバラードは週末にピッタリかも。

『J・ホリデイ』

アメリカ ワシントンD.C出身のR&Bシンガー。

2009年にリリースされた

『Round 2』

甘いマスクから放たれた、ちょいエロ・リリックと中毒性のある

メロディのシングル「BED」が2007年に大ヒットしたんですが、

そんな彼のセカンド。

構成なども流石な内容になっています。

中盤までの流れと、粒ぞろいの曲たち。

何度も繰り返し聞きたくなってしまう中毒性がこのアルバムにもあるんですよね。

流麗なピアノ、そして色っぽいヴォーカル。

スケールの大きい壮美なバラード

『Forever Ain’t Enough』名曲だと思います♪

 

 

 

 

 

M2>  At Your Best (You Are Love) /  アリーヤ

 

今週の締めくくりはこの1曲にしてみました。

94年の今は亡き『アリーヤ』

デビューアルバム『AGE AIN’T NOTHING BUT A NUMBER』

このアルバムは何度聞いたか分からない・・・。

アリーヤの魅力は何と言っても、この甘くスムースな歌声。

このアルバムは全曲「R・ケリー」が手がけた作品。

R・ケリープロデュースの中でも代表作と言えるであろう1枚。

HIPHOP色はかなり強くなった作品でもあります。

ダウンビートなナンバーの歌いこなしはデビューしたての

若いシンガーだとは思えないほどの大人っぽさ。

そんなアルバムの中『The Isley Brothers』カバー

「At Your Best」

この時のアリーヤは若干15歳だったというから・・・

驚きしかありません。

たまに彼女の声に会いたくなる。1月24日。今週もありがとうございました。

 

 

HI!心呼吸 1月23日(木)

M1>   A Day In The Life Of A Fool /    ケニー・ランキン

 

『ケニー・ランキン』

ニューヨーク出身のベテランシンガー。

そんな彼の「ボサ・ノヴァ集」がこの豪華な1枚。

1997年にリリースされた

『Here in My Heart』

「トゥーツ・シールマンス」や「マイケル・ブレッカー」のほか、

ブラジルからもセッションマンが参加。

甘く語りかけるような歌・・・。

その安心感の温もりがハンパない。

こんなにも心を落ち付かせてくれるアルバムは、なかなか出会えない。

ボサ・ノヴァのテイストやジャズのエッセンスを取り入れた、

オシャレなサウンド。

「マイケル・ブレッカー」のサックス。「トゥーツ・シールマンス」のハーモニカ。

も大人の味わいで・・・文句なし。

自由で豊かな空気感も感じられます。

 

 

 

 

 

M2>  MY LOVE   /  フリオ・イグレシアス feat. スティーヴィー・ワンダー

 

『フリオ・イグレシアス』

スペイン出身のポピュラーミュージックの歌手。

弁護士の資格を持つという顔も持っています。

1988年にリリースされたフリオのアルバム

「Non Stop」に収録されているのは、シングルでもリリースされた

「My Love」

(スティーヴィーがフリオのために曲を書き下ろし、

デュエット&プロデュースを手がけたのがこの「My Love」)

メロディアスな美しいラブ・バラード。

サビの盛り上がりと心温まる歌声はこの冬にもピッタリ。

そしてこの曲、後半にはスティーヴィー本人が

「ハーモニカ」を吹いているんですね。

このハーモニカの美しい響きも聴き所♪

彼らの友情もコンパイルされたバラード。

どこか懐かしい曲。ふたりのデュエットで生まれる広がる世界。

 

 

HI!心呼吸 1月22日(水)

M1>     Dream    /   プリシラ・アーン

 

2008年にリリースされた『プリシラ・アーン』

アルバム『A GOOD DAY』

「過ぎ行く季節 ふさぎ込みながら 旅立つ時を待ってた

最後の言葉を あなたに伝えたから 今翼を広げて 高く飛び立つI had a dream」

と歌った「Dream」

アン・ハサウェイ主演の映画

『ブライダル・ウォーズ』の挿入歌にもなった曲でもあります。

その映画のクライマックスで流れるのがこの「Dream」でした。

アメリカ出身のシンガーソングライターである

『プリシラ・ア―ン』

アメリカ人の父と韓国人の母の元に生まれた、

透けるような声を持つ女性。

スタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』の主題歌

「Fine On The Outside」を歌った彼女。

日本でも大人気になりましたね。

世界観はいつもピュアでいて、透き通るほど美しい。

 

 

 

 

 

M2> Dust in the Wind(すべては風の中に) /    KANSAS

 

スタンダードを彼女の歌声の後はお楽しみください。

説明は要らない・・・良いですよね。

『カンサス』

代表作を絞れないほど、このアルバムには名曲が並んでいます。

1977年に発表された彼らの5作目になります

『Point of Know Return』

 

アメリカン・プログレの代表格『KANSAS』

いつも思うのはバランスの良さ。

ポップでもありロックでもあり、激しさも持ち合わせる。

そしてこのメロディ、サウンドセンス。

ストリングスの使用方法。

今から50年近く前の作品だと言う事に驚愕と感動です。

イントロから勝手に感動して、勝手に風景を想像する。

勝手に涙するような心揺さぶるサウンド。

 

 

HI!心呼吸 1月21日(火)

M1>   Parting Ways(愛に満ちた世界) /   コーディ・チェズナット

 

2020年の年末に公開されたディズニー/ピクサー作品。

ジャズ・ピアニストを主人公にした感動作

ファンタジーアドベンチャー映画

「ソウルフル・ワールド」

 

ジャズ・ファンの心をくすぐる描写が満載の感動作。

この作品の音楽監督を務めたのは、

気鋭のジャズ・ミュージシャン

『ジョン・バティステ』

彼のジャズ楽曲に加えいい音楽世界を体験できるのがこのサントラ。

『ソウルフル・ワールド」オリジナル・サウンドトラック

このサントラのオシャレなこと。

 

このサントラの中から『コーディ・チェズナット』が歌った

『Parting Ways(愛に満ちた世界)』

ジャマイカの地をひく彼の優しい声がシーンの中で心に訴えてくる。

 

 

 

 

 

M2>   Just Like Always  /    ジミー・ウェブ

 

綺麗なピアノから始まるこの1曲。

1960年代からソングライターとして数多くのアーティストに曲を

提供してきた天才ソングライター

『ジミー・ウェブ』

今まで数多くの名曲を世に送り出してきていますが、

最近では自身の曲をセルフカバーしているアルバムをリリースするなどまだまだ

現役で活動しているシンガーソングライターです

「ブライアン・ウィルソン」「アート・ガーファンクル」「ジョー・コッカー」・・・

などが参加しているって言うから感涙です。

それだけの豪華なメンバーに楽曲を提供してきた才能。

このアルバムでも十分に発揮されています。

93年リリース『サスペンディング・ディスビリーフ』

ジャケットはネイティブ・インディアンの人のように男らしくてハードなイメージ。

しかし、内容は繊細で美しくて魅力的。

見事に表現された哀愁と空気感。

 

 

HI!心呼吸 1月20日(月)

M1>     Where To Start   /  エリン・ルース

 

今週もこのコーナーでごゆっくりとお過ごしください♪

『エリン・ルース』

2003年にデビューしたスウェーデン出身の女性シンガーです。

2003年にリリースされたデビューアルバムが

『Saturday Light Naïve』

 

スウェーデンの空気を閉じ込めたような爽やかな1枚です。

「Saturday Light Naïve」は彼女のデビュー作品であり、代表作となる作品になりました。

「リサ・ローヴ」のようなキュートな声と柔らかいメロディ。

フォーク・ミュージックにルーツを感じます。

ケルト音楽にも影響を受けたことが感じられる作品。

 

透明な声はどこまでも伸びて、風が声を運ぶようです。

冷たい空気が包み込んで彼女の声を遠くまで運んでいきます。

さて「Where To Start」は特にその自然を感じられる1曲♪

 

 

 

 

 

M2>  LOVE VIGILANTES(ラブ・ヴィジランテス)/  ザック・アシュトン

 

『ザック・アシュトン』

フロリダ出身シンガー・ソング・ライター

2006年にリリースされている

『Sweet Nothings』

ロック、ソウル、ラテン、レゲエetc. をブレンドした心地よいサウンドが魅力。

 

子供の頃からオールディーズ・サウンドに夢中になる早熟な少年だったザック。

僕と同世代の彼のお気に入りは

「リッキー・ネルソン」や「エヴァリ・ブラザーズ」、

「サム・クック」「ルイ・アームストロング」・・・。

彼と音楽の話をしたら面白いんでしょうね。同じジャンルの音楽が大好き♪

ブラジルからサンディエゴに戻って制作されたこの

「Sweet Nothings」

ザックの持ち味であるオーガニック・サウンドにアコースティック・ピアノをフィーチャー。シンプルな王道ポップのテイストも加わり新しい音楽世界に♪

 

 

HI!心呼吸 1月17日(金)

M1>     What’s Up /   4ノン・ブロンズ

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

1992年にリリースされた『4 NON BLONDES』の唯一のアルバム

『ビガー、ベター、ファスター、モア!』

うわー、懐かしいアルバム!

ウェストコースト出身の4人組バンド

「4 NON BLONDES」

女性3人、男性1人という珍しい編成。

なんと言ってもヴォーカルの『リンダ・ペリー』の力強い歌声は印象的。

メチャクチャ冴えている彼女のヴォーカルだけでも聞く価値あり。

まるで「ジャニス」のような唯一無二のような存在感。

バンドを従えている状態の堂々したたくましさ。

アコースティックなサウンドをベースに、

迫力あるブギやブルース、フォーク・・・。しっかりと聞かせてくれる唯一の1枚。

そのほかにも音楽の要素はたっぷり。

アメリカンロックをシンプル。この開放感のある名バラード「What’s Up」

 

 

 

 

 

M2>   Mine Would Be You /  ブレイク・シェルトン

 

今週の締めくくりはこんな1曲にしてみました。

1976年6月18日生まれ。まさかの年下ですなんですよね。

嘘みたい。

オクラホマ出身のカントリーシンガー。

テレビ番組の司会などもこなす『ブレイク・シェルトン』

その人気もブレイク中です。

グラミー賞には、今までも多数のノミネートされたことがある

カントリーシンガー。

ちなみに元奥様は、同じくカントリーシンガーの「ミランダ・ランバート」

それから「グウェン・ステファニー」との交際も噂されましたね。

モテまくっておりましたw

日本でももっとヒットを記録してもいいんです。

カントリーの魅力を届けたいな。今年も。

カントリーミュージックを現代にしっかり伝える男性シンガーとして貴重な存在。

このアルバムを聞きながらの夕暮れは最高に雰囲気いい♪

HI!心呼吸 1月16日(木)

M1>     After All   /   アル・ジャロウ

 

『アル・ジャロウ』

1940年.アメリカ・ミルウォーキー生まれ。

1975年1stアルバムを発表。グラミー賞のジャズ・ポップ・R&B各ヴォーカル部門を獲得しているまさに「天才」と呼ばれる。

そんな天才のアルバム1983年~84年カリフォルニア州シャーマンオークスにて録音した

名盤『High Crime』(ハイ・クライム)

僕が初めて「アル・ジャロウ」 のアルバムを手にしたのがこの1枚。

そして一気に背伸びしながら大好きになったジャロウの曲がこの曲

「アフター・オール」

「アル・ジャロウ」の魅惑の歌声が染みます。

ソフトで伸びやかな歌声と「スキャット唱法」

ヴォーカル・テクニックを持ちあわせた「アル・ジャロウ」の貫禄の8枚目。

高校時代には完全に背伸びだったなぁ。

今聞いても体の内側がゾクゾクする感覚です。

 

 

 

 

 

M2>    Slippin’ Away  /    ナンシー・ウィルソン ラムゼイ・ルイス

 

『ラムゼイ・ルイス』

AOR系の名盤と言われる1枚。

オークションでは再販前には高値の値がついておりました・・・。

憧れの1枚でした『トゥー・オブ・アス』

ベーシスト「スタンリー・クラーク」がプロデュースによる

フュージョン・ファンクの84年作品です。

ベテラン女性シンガー「ナンシー・ウィルソン」とのコラボレーション・アルバム。

インスト曲と、ヴォーカル曲が交互に配された構成。

聴いていて飽きることがないのです。

ミディアム~スロー・ナンバーは・・・さすがの構成。

AORファンからも支持される作品に仕上がっている。

それにしてもナンシーとのナイスな共演は拝みたくなるほどw

「リオン・ウェア」と「デヴィッド・フォスター」「デヴィッド・ペイチ」

が共作し、リオンの名盤『LEON WARE(夜の恋人たち)』に収録されていた

「Slippin’ Away」今の時代に感謝しないといけない。そんな1曲かも。

 

HI!心呼吸 1月15日(水)

M1>    But Not for Me  /   クリス・コナー

 

『クリス・コナー』

「バードランドの子守唄 」はあまりにも有名。

この他、代表作を多数残したアメリカのジャズ・シンガー。

安定感の歌唱力を持。独特のハスキーボイス。

1950年代に成功を収めたシンガーの一人。

同時期には「アニタ・オデイ」などと活躍したシンガーです。

さてこのアルバムには感情豊かに、情景が浮かんでくるような美しい曲が並びます。

クリスの人気盤

『HE LOVES ME, HE LOVES ME NOT』(オリジナルは56年に録音)

「ペギー・リー」と同じようなハスキーな歌声は、

ペギーとは一味違う深みがあります。

かすれている様でズッシリとこちらまで届く声量。

心地いいハッキリとした歌声でJAZZを聴きたいと言う方には

彼女の歌はおススメです。

彼女のバラードもゆったりとじっくりと楽しむには最高かも♪

 

 

 

 

 

M2>    Song for Sandra  /   ラウル・ミドン

 

魂に響く「ギター・ラブ・ソウル」を奏でるアーティスト

『ラウル・ミドン』

2007年にリリースされたセカンド・アルバム。

『a world within a world』(世界の中の世界)

ラウルの音楽性を存分に聞かせてくれる1枚に仕上がっています。

ギターのテクニックはもちろんですが、

彼のこの歌声はスイートで、温もりで包まれます。

前作までは激しく叩くようなギターテクニックを思う存分聞かせてくれたミドン。

このアルバムは非常にメロディアスで、美しいアルバムに。

そして何より広い「音楽視野」を手に入れた彼の真骨頂。

ラブソングはしっとりと、参加している豪華なシンガーとの曲はインパクト大。

例えば、「ミッシェル・ンデゲオチェロ」が参加している

「ピック・サムバディ・アップ」は唸ってしまうほどメロディアス。

そのほかの曲も詩の内容から自分のスタイルを直視できている自信作に聞こえてきます。

マウストランペットの囁きや、ギターの綺麗な音色、メロディの美しさを楽しんでください。

 

HI!心呼吸 1月14日(火)

M1>    ELEANOR RIGBY  /   アンジェラ・ガルッポ

 

成人の日を過ぎて今年がいよいよ本格的にスタートした感が・・・。

カナダ、モントリオール生まれの声優、

シンガー・ソングライターという彼女はコンコーディア大学でジャズを学び

2007年には「オスカー・ピーターソン・スカラー・シップ」を受けたというシンガー。

『アンジェラ・ガルッポ』

2013年にリリースされたソロ・アルバム

『フィール・フォー・ユー』

もともとはカナダのバンド「ST.ANGE(セイント・アンジ)」の女性ヴォーカリストとして活躍していました。

2013年にこのソロとして1枚目のアルバムをリリース。

ジャズのスタンダードの他、

「チャカ・カーン」のヒット曲「フィール・フォー・ユー」(タイトルトラック)

などをナチュラルでオーガニックな歌声でカバー。

そしてこのビートルズの「エリナー・リグビー」です。

オーガニックで、身体にも優しい聞きやすいジャズをどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>    ソーラー  /   ロバータ・ピケット・トリオ

 

ニューヨークで注目を集めた新進気鋭の女性ピアニスト

『ロバータ・ピケット』

日本デビュー盤としてリリースになったのが

2001年にリリースされたアルバム

『MIDNIGHT IN MANHATTAN』

彼女にとっては3枚目のアルバム。

この艶っぽさはやはり女性ならではの柔らかさなのでしょうか?

オリジナルを含め”夜”を題材に曲が並びます。

この軽快で繊細なタッチは女性のなせる業。

若さも新鮮に収録されているアルバムに感じます。

もちろんじっくりと聴くにもピッタリですが、

サラッと聞き流せてしまう感じもまたいいんです。

このニュアンス分かります?ガッツリと聴くと言うよりは「サラッと」

と言う方にはオススメ♪

近代クラシック風な彼女のピアノテクニックに酔いしれて下さい♪

 

HI!心呼吸 1月13日(月)

M1>   BUT NOT FOR ME  /   チェット・ベイカー

 

ご成人を迎えらえた皆様。ご家族の皆様。

大変おめでとうございます。「成人の日」

今週はこんな大人の曲はいかがでしょうか?

ウエストコースト・ジャズの代表的トランペット奏者、ヴォーカリスト

『チェット・ベイカー』

代表作として多くの人が真っ先にあげるのがやはり本作。

『sings』

トランペッターだったチェットが歌うようになったのは50年代はじめのこと。

そして歌手としての名声を確立したのがこの作品。

曲はおなじみのスタンダード。

優しくて惹きこまれるような不思議な魅力が詰まっています。

少しかすれる様に歌う若きチェットの声。

しかし、スタンダードをチェットが歌うと独特の世界が広がります。

「こんな良いことがある、でも僕のためじゃない。

あんな良いことがある、でも僕のためじゃない」大人の世界みたいに深い歌詞。

 

 

 

 

 

M2>   Nobody Knows  /   トニー・リッチ・プロジェクト

 

95年の冬。

紛れもなく僕も20歳になった頃。

そのタイミングで忘れもしない衝撃なデビュー。

このアルバム『ワーズ』

このデビュー・アルバムはリリース4ヶ月でプラチナムに!

この年のグラミー賞で「BEST R&B ALBUM OF THE YEAR」に

輝いた、言わずと知れた1枚。

僕の大学時代、このアルバムを車に積み込んでドライブに。

大変お世話になった名盤です。

『トニー・リッチ・プロジェクト』

20代前半で世界の音楽ファンに突如ぶつけたこの作品。

ライティングセンス、才能はベビーフェイスの最大にして

最強のライバルとも呼ばれるほどの存在感を示したんです。

そう考えて今聞くと若さと才能に身震いするほど・・・。20歳に幸あれ!